自信があります!! 宮下農園の市田柿は一味ちがう!
そもそも市田柿とは柿の品種で、いろいろな種類の柿の中から厳選して、大正10年に焼き柿から市田柿と命名されたようです。

市田柿は本来渋柿で、そのままでは渋くて甘みがありません。昔この市田柿は『焼き柿』と言われ、食べるときは庭で火を焚き、その中に柿を入れて焼くと甘くなり、それを食べていました。

その当時に食べられていた柿の食べ方をヒントに市田柿をより甘く美味しくする方法を考えて取り入れました。 その事により私が理想としていた本当においしい市田柿を作る事が出来るようになりました。

ここから先は企業秘密です。
この市田柿の中から

  • 1個重量35g以上のもの
  • うまみがのって白粉が十分ついたもの
を厳選して、写真のように個包装し、当園のオリジナル商品「こてぇされん」として 発売しました。ぜひ召し上がってみて下さい。お歳暮用に最適かと思います。

また、味はまったく同じで1個重量25g以上のもの(普通の大きさです)はパック入りで、又ご家庭用にバラ袋つめで販売しています。

なお、11月末日までにご予約いただいた方には10%割引とさせていただきます。
商品の発送は12月15日過ぎとなります。


白粉を十分にまとった市田柿「こてぇされん」です

『こてぇされん』ってどういう意味?

『いいあんばいだなむ、まめでおありるかな?』
長野県の飯田・下伊那地方の方言で
『こんにちわ、お元気ですか?』
という意味になります。

長野県は南北に長い県なので
南と北では全く言葉が通じないこともあります。

当園の市田柿『こてぇされん』とは
『たまらなくうまい』という
おいしいものを食べた時に出る一言です。


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